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米国内での投資目的のアルパカ

 

アルパカは、記録上地球に2008年現在約3百万頭以上生存、その内南アメリカ(ペルー・チリ・ボリビア)に3百万頭、米国15万頭、オーストラリアに4.5万頭、英国・カナダにそれぞれ約1.5万頭いるとされています。そのアルパカの一頭当たりの価格は、国によってさまざまです。

米国に関する限り、国内需要にまかなえるだけのアルパカの毛の量を採毛するためには相当な頭数が必要される為、現時点では血統の良いアルパカの数を増やす事が優先されています。したっがて、一頭当たりメスで一万ドル以上の高値で取引されています。血統の良いメスで最高値の26万9千ドル、血統・種オスで60万ドルの値で取引された例もあります。

アルパカが南アメリカから米国に初めて輸入されたのが1983年。ARI (Alpaca Registry, Inc.) が発足、アルパカの血統登録が厳しく管理されています。そのARIが輸入アルパカの登記を受け入れなくなって、国内生まれのアルパカの価値が益々高上。現在平均取引値は、一頭当たり2万5千ドル以上と言われています。

ライブストックとしてのアルパカへの投資、又は採れた毛そのもの(原毛)及びその製品(毛糸・フェルト等)販売・個人利用目的にアルパカビジネスを営む(牧場が無くても事業可能)人達が増えています。

 

アメリカ国内でのアルパカ投資 (相場と利回り): 良い(馬で例えるなら、サラブレッド)種付用アルパカのオスの場合、種付料の相場平均は一回2000ドル。年間少なくとも3−5回の種付を提供したとしても、一頭のオスからの年間収入は6000ドルから10000ドルとなる。

メスの場合は、生れてくるCria(アルパカのベビー)を売る事によって収入を得られる。新生児(6っ月)メス一頭の相場は最低でも12000ドル、新生オス児一頭だと最低2000ドル。オス・メスの生れる確率が50・50として、一頭のメスから得られる6年間の収入は42000ドル以上となる。

相場と利回りに関してもっと詳細を知りたい方は、ここをクリックしてGDEでのビジネス一例をご覧下さい。

 

我がグリーンドッグ牧場が日本在住の方達に提供するアルパカビジネス:    (米国内でのアルパカビジネスを全面代行)

 

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